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6.物理フォーマットの違いによる種類
6.2.書き込み可能型(DVDフォーラムが制定した正式規格)
以下、全てのメディアに「データ用(for DATA)」と「ビデオ録画用(for VIDEO)」の2種類があり、違いは、後者には私的録音録画補償金制度により補償金が上乗せされていることである。さらに録画用メディアの一部は同時にCPRMに対応しており、コピーワンス制限のかかったデジタル放送の番組を記録できる。CPRM非対応の録画用メディア(アナログ放送専用などと表示されている場合もある)にはコピーワンスのデジタル放送を記録できないため、CPRM非対応メディアが多く流通しているDVD-Rでは特に注意が必要である。
なお、店頭ではデータ用と録画用(CPRM非対応)にはほとんど価格差は見られない(むしろ録画用の方が安い場合が多い)が、CPRM対応メディアはやや割高~同価格となっている。CPRMの有無によらず録画用メディアはデータ記録用途にも使用可能である。
なおDVD-R/DVD-RWの「-」は本来ハイフンであるが、DVD+R/DVD+RWとの区別のために「マイナス」と読まれる場合も多い。
(出典:Wikipedia)
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