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2.主な構造

上から印刷層、保護層、反射・記録層、樹脂層で、記録層の部分は印刷面から10μm (0.01mm)(樹脂層から約1.2mm)の所にある。その為、印刷面からの衝撃に弱く、鉛筆やボールペン等、フェルト以外の油性マーカーで記入を行うと記録層にダメージが加わり、音飛びなどの症状が出ることもある。最悪の場合読み込めなくなる可能性も考えられる。印刷層側に深い傷が入ったり、湿度の高い場所に放置すると、記録層をのぞき反射層までがはがれることがある。ちなみに、DVDの記録層は印刷面から0.6mm(樹脂層からも0.6mm)、ブルーレイディスクでは0.1mm(樹脂層から1.1mm)である。レーベルのデザインによるが、近年では、反射層と印刷層が穴の部分まで拡大されたものが主流となっている。

(出典:Wikipedia)

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