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11.沿革
11.2.製品分野別の沿革
オーディオ分野
- 1950年、国産初のテープレコーダーの試作に成功、発売にこぎつける。
- 1952年、日本初のステレオ・テープ・レコーダーを作り、NHKラジオ第1・第2の2波を使ったステレオ試験放送(当時は立体放送と言っていた)に使われる。
- 1976年、世界初のビデオデッキを使ったPCMオーディオプロセッサー「PCM-1」を発売。
- 1978年、世界初の16ビットPCMオーディオプロセッサー「PCM-1600」を発売。
- 1978年、実験的高級オーディオブランドSONY ESPRITの展開を開始(のちのRシリーズに受け継がれる。また、現在のESブランドはこの名残である)。
- 1979年、ウォークマン「TPS-L2」を発売し大人気となった。
- 1982年、コンパクトディスク(CD)を発表、10月1日に「CDP-101」(定価¥168,000)を発売。
- 1984年、世界初の携帯CDプレイヤーディスクマン「D-50」を発売。
- 1987年4月、民生用DATデッキ「DTC-1000ES」を発売。
- 1992年、ミニディスク(MD)を発表、プレーヤー「MZ-1」を発売。
- 2004年、MDの拡張規格であるHi-MDを発表、プレーヤー「MZ-NH1」を発売。
- 2007年、SDリピーターを発売。
(出典:Wikipedia)
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