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11.沿革
11.2.製品分野別の沿革
オーディオ・ビジュアル分野
- 1960年、ポータブルトランジスタテレビ「TV8-301」を発売。
- 1965年、家庭用VTR ビデオコーダー「CV-2000」を発売。
- 1968年、トリニトロンカラーテレビ「KV-1310」を発売。
- 1975年、ベータ方式の家庭用VTRベータマックス「SL-6300」「SL-7300」を発売。
- 1985年、8ミリビデオ規格を発表。VTR「EV-S700」、ビデオカメラ「CCD-V8」を発売。
- 1988年、VHS方式のVTR「SLV-7」を発売。VHS/βのVTR規格争いが終了。
- 1989年、コロンビア映画(現、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)を買収。
- 1997年、DVDビデオプレーヤー「DVP-S7000」を発売。
- 1997年、DRCを搭載したフラットブラウン管テレビ「WEGA」を発売。
- 2001年、初代DVDレコーダー「RDR-A1」を発売。同機種はパイオニアのOEMだった。
- 2002年、アイワを株式交換により完全子会社とし、その後合併した。
- 2002年、8月にベータマックス機器の年内生産終了を発表。27年の歴史に幕。
- 2002年、11月にCoCoonシリーズを発売。以降デジタルレコーダーのラインナップを大幅に拡充。
- 2003年、4月に当時世界初のBDレコーダー「BDZ-S77」発売。
- 2003年、11月にスゴ録シリーズを発売。
- 2003年、12月にPSXを発売。ただし、同時期に発売したスゴ録に人気が集中した。
- 2004年、エス・エルシーディを設立<ref></ref>。
- 2005年、6月に初代デジタルチューナー搭載スゴ録「RDZ-D5」を発売。
- 2005年、9月に薄型テレビのブランド名をWEGAからBRAVIAに変更。
- 2006年、世界の液晶テレビの出荷におけるシェア率で初の1位となる。
- 2007年、3月末でアナログチューナーのみの録画機全般から撤退。デジタル放送対応に移行。
- 2007年、4月でブラウン管テレビの国内向け販売終了。
- 2007年、9月12日に国内向けのDVDレコーダー市場からの完全撤退を発表。BDレコーダーに移行。
- 2007年、11V型有機ELテレビ「XEL-1」を発売。1
- 2008年、同年3月末でリアプロジェクションテレビ市場からの撤退を発表。
- 2008年、中南米向けのトリニトロン製品の生産を完全終了。41年の歴史に幕。
(出典:Wikipedia)
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