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11.沿革
11.2.製品分野別の沿革
カメラ分野
- 1988年、電子スチルビデオカメラ Mavica「MVC-C1」を発売。
- 1989年、パスポートサイズハンディカム「CCD-TR55」を発売。
- 1995年、DV規格の家庭用デジタルビデオカメラ「DCR-VX1000」を発売。
- 1996年、初代サイバーショット「DSC-F1」を発売。
- 1999年、Digital8規格のビデオカメラ「DCR-TRV310K」を発表。他社からの参入はなく、その後Digital8規格は消滅した。
- 2000年、10月に「DSC-P1」を発売。現在もソニーのデジタルカメラとしては最も売れた機種である。
- 2001年、MICROMV規格のビデオカメラ「DCR-IP7」を発表。MICROMVも独自規格のまま消滅。
- 2004年、同社初の8cmDVDを使用するビデオカメラ「DCR-DVD101」「DCR-DVD201」を発売。
- 2004年、10月に世界初のHDV 1080i規格のビデオカメラ「HDR-FX1」を発売。
- 2005年、7月に小型HDVカメラ、ハンディカム「HDR-HC1」を発売。
- 2005年、12月に中国浙江省工商行政管理局が、デジタルカメラ13機種に対し「ホワイトバランス」「自動露出」などの項目で独自の品質基準を満たしてないとして販売停止命令。サイバーショット6機種を含む。
- 2006年、同社初のHDDビデオカメラ「DCR-SR100」を発売。
- 2006年、1月にコニカミノルタのカメラ事業撤退に伴い、同社の資産を一部引き継ぎ、デジタル一眼レフ分野へ参入。「α(アルファ)」を発表。
- 2006年、世界初のAVCHD方式のビデオカメラ「HDR-SR1」「HDR-UX1」を発売。
(出典:Wikipedia)
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