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3.ラジオ受信機の種類
3.5.形態による分類
厳密な線引きは必ずしもないが、形態によりおおよそ以下に分類できる。
- 大型
- 部屋などに置いて使う大型のもの。真空管時代は殆どこれに属する。
- チューナー
- ラジオの受信機能のみ。アンプを通してスピーカーを鳴らす。
- ポータブル
- ビデオテープ~タバコ位の大きさ。乾電池で動作可能。真空管時代にも電池管という電池で動作するミニチュア管やサブミニチュア管を使い、数十ボルト程度の積層乾電池を用いたものがあったが、消費電力の少ないトランジスタの登場により電池管ラジオは急速に衰退し、代わってトランジスタラジオが急速に普及していった。
- 薄型
- シャツの胸ポケットに入る程度のもの。スピーカーを内蔵していないイヤホン専用のものもある。
(出典:Wikipedia)