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演歌-1950年代(復興期)について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
2.歴史
2.3.1950年代(復興期)

戦後も日本の大衆音楽は「流行歌」によっていたが、新世代の台頭と昭和28(1953)年藤山一郎の引退により音楽性が揺らぎ始め、次第に今の演歌に近い曲が出現し始めた。この時期既にブギウギで流行歌歌手としてデビューしていた美空ひばりも音楽性をシフトさせ、キングレコードから望郷歌謡の春日八郎三橋美智也ビクターレコードから任侠路線のスター鶴田浩二テイチクレコードから浪曲出身の三波春夫、戦後の大スター石原裕次郎コロムビアレコードからは三波と同じく浪曲界より村田英雄がデビュー。更に泣き節の島倉千代子、マイトガイ小林旭らが登場。民謡浪曲などをベースにし、それまでの「流行歌」とはかなり質の異なる現在の演歌に近い作風となった。この時期のヒット曲に「お富さん」「別れの一本杉」「哀愁列車」「おんな船頭歌」「古城」「チャンチキおけさ」「船方さんよ」「からたち日記」「人生劇場」など。

(出典:Wikipedia)

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