ランキングモンスター
4.年表
4.3. 東京急行電鉄 再発足以後
- 1950年(昭和25年)
- 1951年(昭和26年)
- 1952年(昭和27年)5月6日 五島慶太が取締役会長に就任
- 1953年(昭和28年)
- 1954年(昭和29年)
- 1955年(昭和30年)4月1日 学校法人五島育英会を設立
- 1956年(昭和31年)
- 1957年(昭和32年)
- 4月1日 天文博物館五島プラネタリウムを開館(2001年3月閉館)
- 6月24日 群馬バスがグループ入り
- 10月23日 函館バスがグループ入り
- 12月7日 定山渓鉄道(現:じょうてつ)がグループ入り
- 12月30日 群北自動車交通がグループ入り
- 1958年(昭和33年)
- 7月21日 東京ヒルトンホテル設立
- 11月4日 上田丸子電鉄(現・上田電鉄)グループ入り
- 1959年(昭和34年)
- 1960年(昭和35年)
- 1961年(昭和36年)
- 1962年(昭和37年)
- 1月27日 東横線にオールステンレスカー7000系を導入
- 3月20日 多摩田園都市、最初の区画整理事業として野川第一地区が完成
- 7月21日 茅ヶ崎市にスリーハンドレッドクラブを開場
- 1963年(昭和38年)10月11日 大井町線を田園都市線と名称変更
- 1964年(昭和39年)
- 1965年(昭和40年)
- 1966年(昭和41年)4月1日 田園都市線溝の口 - 長津田間が開通
- 1967年(昭和42年)
- 1968年(昭和43年)
- 4月1日
- 東横線でATS(自動列車停止装置)の使用開始
- 田園都市線長津田 - つくし野間が開通
- 6月1日 東急ホテルチェーンを設立
- 12月6日 東急海外ホテルを設立
- 4月1日
- 1969年(昭和44年)
- 1970年(昭和45年)3月1日 池上線にATS(自動列車停止装置)を設置、鉄道全線にATS設置完了
- 1971年(昭和46年)2月20日 祐天寺、学芸大学、桜木町の3駅が自動化駅に。祐天寺、学芸大学にオープンカウンターを開設
- 1972年(昭和47年)
- 1973年(昭和48年)11月1日 イン事業の直営第1号店として京都東急インを開業
- 1974年(昭和49年)8月28日 とうきゅう環境浄化財団を設立
- 1975年(昭和50年)10月23日 とうきゅう外来留学生奨学財団を設立
- 1976年(昭和51年)10月15日 田園都市線すずかけ台 - つきみ野間が開通
- 1977年(昭和52年)4月7日 新玉川線渋谷 - 二子玉川園間が開通
- 1978年(昭和53年)11月16日 田園都市線 - 新玉川線(現:田園都市線渋谷 - 二子玉川)が直通快速列車を運転開始(1996年4月、すべての快速列車を急行列車に変更)
- 1979年(昭和54年)
- 4月1日 東横線にTTC(列車運行総合制御装置)を導入
- 8月12日 田園都市線 - 新玉川線(現:田園都市線) - 営団(現:東京メトロ)半蔵門線の全列車直通運転開始
- 1980年(昭和55年)
- 9月2日 各地域における東急グループの組織である「東急会」の再編および「東急会連合会」の発足
- 12月27日 東横線に軽量ステンレスカー8090系を導入
- 1981年(昭和56年)7月29日 マウナ ラニ リゾートにゴルフ場が完成
- 1982年(昭和57年)
- 4月3日 田園都市線高津駅高架下に電車とバスの博物館をオープン
- 5月16日 田園都市線・新玉川線にTTC(列車運行総合制御装置)を導入
- 10月2日 たまプラーザ東急SCを開業
- 1983年(昭和58年)
- 2月14日 マウナ ラニ ベイ ホテル(現:マウナ ラニ ベイ ホテル アンド バンガローズ)をオープン
- 3月2日 東急有線テレビ(現:イッツ・コミュニケーションズ)を設立
- 10月3日 カルチャースクール 東急クリエイティブライフセミナー渋谷BEを開設
- 11月30日 クレジット・イチマルキュウ(現:東急カード)を設立
- 1984年(昭和59年)
- 1985年(昭和60年)9月20日 香林坊第一開発ビル(金沢東急ホテル(現:金沢エクセルホテル東急)、KOHRINBO 109)がグランドオープン
- 1986年(昭和61年)
- 1987年(昭和62年)
- 8月14日 軽井沢72女子オープンゴルフトーナメントを開催( - 1991年)
- 10月2日 東急ケーブルテレビジョン(現:イッツコミュニケーションズ)が開局、渋谷区と横浜市緑区で営業放送を開始
- 12月25日 横田二郎副社長が取締役社長に、五島昇社長が会長に就任
- 1988年(昭和63年)
- 1989年(平成元年)
- 1990年(平成2年)
- 3月16日 五島記念文化財団を設立
- 4月18日 東急アクションプラン21を発表
- 1991年(平成3年)
- 3月16日 田園都市線・新玉川線(現:田園都市線)に新型ATC(自動列車制御装置)を導入
- 5月21日 東急バスを設立
- 5月29日 池上線の連続立体交差化工事が土木学会技術開発賞を受賞
- 10月1日 自動車事業を分離独立、東急バスが営業開始
- 1992年(平成4年)
- 1993年(平成5年)
- 3月18日 横浜市営地下鉄線新横浜 - あざみ野間が開通し、田園都市線と接続
- 4月21日 東急青葉台ビルが竣工
- 11月1日 東急不動産との共同開発ビル世田谷ビジネススクエア (SBS) が竣工
- 1994年(平成6年)
- 2月7日 MM21地区・24街区プロジェクト(クイーンズスクエア横浜)に着手
- 4月29日 田園都市線田奈駅に「多摩田園都市まちづくり館」をオープン
- 10月1日
- フィットネス&アクアアトリオあざみ野をオープン
- 第1回 とうきゅう Thanks Daysを開催
- 10月4日 世田谷ビジネススクエアが都市景観大賞を受賞
- 1995年(平成7年)
- 2月16日 お客様の総合窓口「東急109(トーク)センター」を開設
- 4月28日 清水仁専務が取締役社長に就任
- 6月26日 海外ホテルの新運営会社 パン パシフィック ホテルズ アンド リゾーツ プライベート リミテッドを設立
- 12月31日 第1回東急ジルベスターコンサートをBunkamuraオーチャードホールで開催
- 1996年(平成8年)
- 1997年(平成9年)
- 1998年(平成10年)
- 3月16日 池上線でワンマン運転を開始
- 4月1日 東急ケーブルテレビジョン(現:イッツ・コミュニケーションズ)がCATV網を活用した超高速インターネット接続サービスを開始
- 6月1日 東急アニバーサリービデオ事業が始動
- 7月1日 環境活動を全社的な統一テーマとして取り組むために 環境活動推進委員会を設置
- 1999年(平成11年)
- 1月25日 タイムシェアリゾート事業に進出(商品名:ビッグウィーク)
- 1月31日 東急百貨店日本橋店閉店
- 3月19日 長津田車両工場が民鉄の鉄道車両整備工場としては初めて、環境管理の国際規格ISO 14001の認証を取得
- 4月16日 東横線に新形式車両3000系を導入(現在は目黒線で運用)
- 5月15日 環境共生型住宅 市が尾邸宅を販売開始
- 6月24日 クイーンズスクエア横浜が建設大臣賞受賞
- 7月2日 タイムシェアリゾート事業・利用権交換システム会社として東急ビッグウィークステーションを設立
- 7月11日 世田谷線に更新車両300系を導入
- 10月1日 東急インチェーン(現:東急ホテルズ)がインターネットリアルタイム予約システムを導入
- 2000年(平成12年)
- 1月7日 東急百貨店日本橋店跡地の再開発計画、計画促進を東京急行、三井不動産で合意
- 1月15日 田園調布駅旧駅舎を復元
- 2月12日 田中勇相談役が死去
- 3月1日 東急インチェーン・東急ホテルチェーンの宿泊予約サイト「東急チェックインドットコム」を開設
- 3月29日 こどもの国線通勤線化、中間駅として恩田駅を開業
- 4月7日
- 東京急行、トヨタが共同で、広帯域・インターネット・アプリケーションサービスを提供するために AII企画株式会社(現:AII株式会社)を設立
- 東京急行、帝都高速度交通営団(現:東京メトロ)、京王電鉄の3社共同プロジェクト 渋谷マークシティが開業。ホテル棟に 渋谷エクセルホテル東急がオープン
- 4月10日 東京急行、小田急電鉄、相模鉄道、東武鉄道の4社が発起人となって、CATVのデジタル化のための 日本デジタル配信株式会社を設立
- 4月18日 東急グループ経営方針を発表
- 4月21日 田園都市線・南町田駅前にオープンモール型ショッピングセンター グランベリーモールを開業
- 6月30日 東京急行、ソニー、東急ケーブルテレビジョン(現:イッツ・コミュニケーションズ)の3社で、ブロードバンド・ネットワーク事業で戦略的に提携していくことで合意
- 8月6日 目蒲線の運行系統を目黒 - 武蔵小杉間の目黒線と多摩川 - 蒲田間の東急多摩川線の2系統に変更。田園都市線・新玉川線を田園都市線に統一。多摩川園駅を多摩川駅に、二子玉川園駅を二子玉川駅に駅名変更
- 8月15日 東急ファンのための専用サイト レールファン東急を開設
- 9月26日
- 目黒線と営団(現:東京メトロ)南北線・都営三田線との相互直通運転を開始
- 自動改札機でお客様の乗降を確認する フェアスルーシステムを導入
- 10月14日 首都圏の20鉄道事業者で共通乗車カードシステム パスネットを導入
- 10月16日 携帯電話電源OFF車両(列車の偶数車両)を全国で初めて設置
- 11月29日 本社部門でISO14001の認証取得
- 2001年(平成13年)
- 1月9日 東急ホテルマネジメント設立
- 1月15日 東急沿線の生活サイト「salus(サルース)」開設
- 2月11日 世田谷線がノンステップ化、新型300系車両への置き換え完了
- 3月11日 天文博物館五島プラネタリウム閉館
- 3月23日 目黒線が埼玉高速鉄道と相互直通運転を開始
- 3月28日 東横線に特急を新設
- 3月30日 ソニー、東急ケーブルテレビジョン(現:イッツ・コミュニケーションズ)と次世代型CATVインターネットサービス提供開始で合意
- 3月31日 石油販売事業の営業を終了
- 4月1日 東急沿線の情報誌salus(サルース)創刊
- 4月20日 東横線複々線化事業が平成12年度土木学会賞技術賞を受賞
- 5月24日 セルリアンタワーがグランドオープン
- 6月27日 東急リアル・エステート・インベストメント・マネジメントを設立
- 6月28日 清水仁社長が会長に、上條清文副社長が社長に就任
- 7月11日 日本橋一丁目計画着工
- 7月17日 株式交換により東急ホテルチェーンを完全子会社化
- 7月23日 東急ホテルズ予約センターを開設
- 7月29日 渋谷駅構内に新業態店舗ranKing ranQueen(ランキンランキン)開業
- 8月1日 東急ケーブルテレビジョンが、イッツ・コミュニケーションズに社名変更
- 2002年(平成14年)
- 1月4日 東急グループコンプライアンス指針を制定
- 1月29日 東横線と営団13号線(現:東京メトロ副都心線)の相互直通運転実施(2012年度)を決定
- 3月1日 青葉台東急スクエアがグランドオープン
- 3月23日 乗車券を2枚同時投入できる自動改札機を導入
- 3月28日 田園都市線、大井町線ダイヤ改正、あざみ野駅を急行停車駅に変更
- 3月29日 平塚市五領ケ台特定土地区画整理事業(湘南めぐみが丘)が完成
- 4月1日
- 東急ホテルチェーンと東急インチェーンのホテルチェーン名を 東急ホテルズに統一
- 東急運輸、東京通運の2社経営を相鉄運輸に統合(新社名:東急ロジスティック)
- 東急保険コンサルティングの営業を開始
- 246-netの営業をイッツ・コミュニケーションズに譲渡
- JR東急目黒ビル、グランドオープン
- 5月2日 田園都市線に新形式車両5000系を導入
- 5月27日 国内ホテル経営機能の集約(ホテル事業を東急ホテルチェーンに譲渡)を発表
- 5月28日 東急文化会館の閉鎖、解体(2003年6月)を決定
- 6月27日 インターネットによる株主総会の議決権行使、決算公告に代えて、ホームページによる貸借対照表および損益計算書の開示を導入
- 7月1日 東急サービスと東急管財が合併(会社名:東急ファシリティサービス)
- 7月7日 世田谷線にICカード乗車券 せたまるを導入
- 8月1日 携帯端末向け列車運行情報提供サービスを開始
- 10月1日 株式交換により、東急車輛製造を完全子会社化
- 10月20日 横浜市青葉区で市内初のコミュニティ放送FMサルースを開局
- 12月27日 固定資産の信託設定ならびに信託受益権の譲渡を発表(東急南平台町ビル、東急桜丘町ビル、第2東急鷺沼ビル)
- 2003年(平成15年)
- 3月15日 東急109センターの名称を「東急お客さまセンター」に改称、営業時間拡大、土日の営業を開始
- 3月19日
- 営団地下鉄(現:東京メトロ)半蔵門線 - 東武伊勢崎線・日光線との相互乗り入れを開始
- 東急線ダイヤ改正(世田谷線を除く)、東横線に通勤特急を新設
- 3月20日 電車とバスの博物館が宮崎台駅に移転、リニューアルオープン
- 3月26日 東京急行電鉄中期2カ年経営計画を策定
- 4月1日
- 事業持株会社化に向けた機構改革を実施、事業部門を鉄道事業、都市生活事業の2本部体制に
- ホテル事業を東急ホテルチェーンに営業譲渡
- 5月1日
- 全駅を終日禁煙化
- 映像制作支援事業 tokyu C&C(トーキュウシーアンドシー)が本営業を開始
- 6月30日 東急文化会館閉館
- 9月10日 東急リアル・エステート投資法人が東京証券取引所に上場
- 9月15日 電車内における携帯電話マナーのご案内を、関東17の鉄道事業者で統一
- 9月26日 株式交換による東急観光の完全子会社化(2004年1月1日)を決定
- 10月1日 東急建設が建設事業と不動産事業に会社を分割、建設事業を継承するTCホールディングスが商号を東急建設に変更し、東証一部に再上場
- 10月10日 オープンモール型ショッピングセンター「箕面マーケットパーク ヴィソラ」
- 2004年(平成16年)
- 1月1日 株式交換により東急観光を完全子会社化
- 1月30日 東横線横浜 - 桜木町間の営業を終了
- 2月1日 みなとみらい線開業、東横線が相互直通運転を開始
- 3月1日 箱根ターンパイク(自動車道事業)を豪マッコーリーグループに営業譲渡
- 3月31日 東急観光株式の約85%をアクティブ・インベストメント・パートナーズに譲渡
- 4月1日 障害者の雇用促進を目的とした会社 東急ウィルを設立
- 4月7日 あざみ野に遊水池の上部空間を利用した商業施設 悠・粋・知 三規庭が開業
- 6月26日 横田二郎相談役(元社長)が死去
- 9月27日 株式交換により東急百貨店を完全子会社化することを発表
- 10月1日 株式交換により伊豆急行を完全子会社化
- 12月1日 東急セキュリティが本格営業を開始
- 12月15日 東急エアカーゴ株式の当社保有分をバンテックホールディングスツーに譲渡
- 2005年(平成17年)
(出典:Wikipedia)
ランキングモンスタートップ>東京急行電鉄> 東京急行電鉄 再発足以後