ランキングモンスター
3.番付と取組
大相撲では、成績などを考慮して大きく2つ、小さくは6つのクラスに分けられ、このクラス内で対戦をするのが基本である。クラス内の地位は「番付」と呼ばれる順位表で示される。
上位リーグは幕内と十両(十枚目)とからなり、いわゆる関取と呼ばれるクラスの力士で構成される。その中でも最上位リーグに位置するのが幕内であり、番付上位から横綱・大関・関脇・小結・前頭の順位となる。三役とは小結以上を指し、前頭は「平幕」と呼ぶことが多い。
に合わせるため)。
1日の最後の取組は、「結び(の一番)」と呼ばれる。また、全取組終了後に弓取式が行われ、これが終わった時点でその日の日程は終了(このことを「打出し」と呼ぶ)となる。また、千秋楽に限り、残り3番となったところで、取組を控えた6人の力士が東西それぞれ3人ずつ土俵に上がり揃い踏みを行う。これを「これより三役」と呼ぶ。
幕内に続く上位リーグが十両で、15:00頃から15:50頃にかけて取組が行われる。下位リーグは、上位からが行われる。
(出典:Wikipedia)
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